九大病院近辺の食事処


基礎A棟の食堂

学生が一番使うのはこの食堂。特に4年生以下の時はよくここで食べていた。安いし近いし。夜7時の締める際ぐらいになると余ってる食材を配ってくれることもあるが、それはご好意として受け止めて、決してそれ狙いでいかないようにしよう。昼時は1年生や2年生の軍団でごったかえし、5年のポリクリ始まってからはあまり行かなくなったが、小腹が空いた時は肉うどんを食べにいくことが多かった。

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職院職員食堂(ビアン)

職員食堂と銘打ってあるが、学生でも患者さんでも利用できる。学生食堂より値段は高めだが、外と比べればやはり安い。特に定食は500円でそこそこ良いものが食えるものが多いので、それを覗いて食べるかどうかを決めるのも手である。またビーフカレーは安定して美味しいのでいつもそれを食べていた。

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ヒマラヤ

カレーというかナンと言えばここ。東門からちょっと歩いたところにある。インド人経営のカレー専門店。毎日カレーを食べても平気な体質なのだけど、時に「あぁ、ナンが食べたい」と思ったら良くここに来ていた。ランチではナンは何枚おかわりしても無料。インド人特有の濃い顔とそれに似合わない高めの甘ったるいねこなで声の組み合わせが異国の情緒を醸し出す。

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かつ屋

カレーの話題は尽きない。カレーといえばCoCo壱番屋をまず上げる人が多いが、この北門出て3号線向かいのかつ専門店「かつ屋」のかつカレーはぜひココイチには見習って欲しいところ。カツは美味しいし、その濃いめのカレーソースが良く合っていて食べやすい。さらに安い。なお毎回100円引き券をくれるので、それを使うとそのコストパフォーマンスは最高潮に達する。

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東町

東門を出てすぐにある。ここずっと、ランチを休業していたが、また再開した。ここのランチは6品ほどから選べるが、やはりカレーが好き。女性向けにミニサイズもあるのは嬉しいのだろうが、女性と行ったことはないので本当に嬉しいかどうかはよくわからない。

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アフロディーテ

その隣にあるのが最近出来たのがピザ屋「アフロディーテ」。500円で写真のマルゲリータ一枚が食べられるし、時折、セールのような形で他のピザも安くなる時がある。味も値段以上に美味しい。手頃な値段でピザが食べられるということもあってちょいちょい行くのだが、ここの場所はよく飲食店が潰れる印象なので長く続いてくれるだろうか。

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なべしま(ユメタウン)

さらに歩を進めるとユメタウンに着く。ここにも美味しい飲食店がいくつか入ってる。この中で一番通ったのが焼肉店「なべしま」。焼肉ランチが手頃な価格で食べることが出来る。これだけのクオリティを近場で食べることが出来たら、十分満足できるはず。焼肉ランチは中洲の高級店でも同様の値段で提供されているので自転車を持っていてなおかつ3限目が大紙ならそちらに行くのも手。

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ぎゅう丸(ユメタウン)

手作りハンバーグを出してくれるチェーン店。美味しいのだが若干高い。今日はちょっと贅沢ランチしてもいいかなっていう時に行くと良い。

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ロイヤルホスト

同じく学生には若干敷居が高くて、自転車がなくて昼休みではさすがにユメタウンまで行けないっていう徒歩の人が行ける圏内にある北門から一番遠いところが、3号線渡る前にあるロイヤルホストだろうか。そんなに混んでないし、ランチメニューもあるので、友人達と食堂以外で打ち合わせしたい時なんかは使える場所だろう。

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リンガーハット

ロイヤルホストの隣にあるのが長崎ちゃんぽんのチェーン店、リンガーハット。ちゃんぽん大盛り無料なので、学生には嬉しい。夜も同様の値段で食べることが出来るので、案外重宝する時がある。個人的なお薦めはみそちゃんぽん。「みそ」という日本の調味料の万能さを感じさせてくれるだろう。

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深川

ちゃんぽんといえば東門出てすぐにある「博多もつなべ」の深川。ここには昼60杯限定のもつ鍋の具材を使用した「和風ちゃんぽん」なるものがあり、これを目的に来て、売り切れを聞いて残念がって帰っていく客が多数いるほど。また元気なおばちゃんが色々と話を聞いてくれたりする。ちゃんぽんが売り切れても普通に1000円くらいでもつ鍋定食が食べられるので今日はバランス良く日本食が食べたいと思った時はよく行っていた。九大病院付近の地元っぽいこういう店は高齢化が進み潰れてしまう傾向にあるので是非長く続いて欲しい。

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同福居&友人

東門を出ると近くには中華料理店が2軒ある。中華料理は凡そハズレ無く安くて美味しいのだがこの2店も例に漏れずまあ美味しい。だが2店にも違いはあり、マイルドなのが 同福居でピリリなのが友人という印象。個人的には麻婆豆腐が食べたい時は同福居で回鍋肉が食べたい時は友人に行っていた。

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鉄板王

東門から吉塚駅に向かう途中にある鉄板焼のお店。ランチもあり、キャベツと肉というそのシンプルさは清々しい。肉が食べたい時はちょいちょい行っていた。甘めの味噌と辛めの味噌を好きなようにブレンドして食べると味わいが広がる。1人前でも結構がっつりあるので、ランチを食べた後の授業は気持ちよく眠れる。

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あかおに

吉塚駅付近にある広島風お好み焼きのお店。100円増しで麺入り。さらに無料で大盛りにも出来、100円と200円のトッピングが色々あるので、調子にのってトッピングしていたら以下のようにお好み焼きとは判別不能になった。満足出来る量が食べられるので、低学年の頃はよく行っていた。ちなみにカウンターで大盛りを頼んで苦しそうに食べていると、「残しても大丈夫ですよ」と声掛けてくれるが、作ってもらった以上ちゃんと食べよう。

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オーバスク

正門を出てすぐある、フランス料理店。連日昼は予約客で満席状態が続いているが、13時ぐらいに行くとすんなり入れる。ランチも若干高めだが、好きな紅茶をフリーで飲めるのは嬉しい。寝坊したときにけだるい感じでここでフレンチを食べると退廃的だが充実した一日を過ごしたような気分になれる。

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かね吉

九大病院正門から最も近くに店を構える「かね吉」はこの九大病院付近で食通たちの中で最も有名な店だろう。ここのビーフシチューはまさに絶品。口のなかでほぐれていく肉塊からシチューが溢れてくる様は一度食べたら忘れられない。卒業する際には是非食べてみて欲しい。

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「犬丸」

歴代の九大医学部生から最も愛され続けた店といっても過言ではないだろう。この店を知らずして九大医学部生を名乗ることなかれ。だが、ここで紹介するような店でもない。一見さんお断りなので是非とも先輩達に連れて行ってもらうといいだろう。

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著者M.Uより

これだけ書きましたが、これでも九大病院付近の飲食店のごく一部です。それでも知らないことも多かったかと思いますし、実際に食べてみて「あれ、なんか違うかな?」と思ったら、それは店主の腕が落ちたか、あなたのオリジナルの嗜好だと思います。是非、自分の嗜好を大事にして下さい。またラーメン好きな後輩(読んでる人にとっては先輩かな)にラーメンの紹介を書いてもらってます。是非足を運んで、自分の舌で味わってみてください。 福岡は中洲、天神、博多、赤坂、伊都など、挙げればキリがないほど美味しい地域に溢れています。 食事は毎日するものですから、あなたにとって最高に美味しいものを見つけるだけで、あなたの毎日が少しずつ幸せになること請け合いです。

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